では今回の質問です。
質問:
天然仕上砥石の違いについて教えてください京都で産出される仕上砥石を調べてみると以下のような種類があることがわかりました中山、奥殿、大突、菖蒲山、木津山、高島明覚谷、相岩谷、愛宕山八木ノ嶋、大平山、奥ノ門、新田山などなどそこで質問なのですがこれらはどのように違うのでしょうか?
これはわかる人いるかな?!。
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ご満足いただけたでしょうか!?:
よおこれだけ調べられましたですね。
ついでにこちら米国産アラカンソー・ストーンもご覧になってください。http://www.knifecenter.com/kc_new/store_detail.html?s=AC5米国では主にハンティング・ナイフや外科医、バーバーの髭剃りブレードなど昔使用してた砥石です。
ご承知のことかと思いますが、鋼、特に鍛造技術は中国や韓半島で発達したものではなく東洋では日本国が最初です。鍛造技術の発達と共にその鋼に合致した砥石が選ばれていったのです。
文献を読むことで知識を得ることも大切なのですが、興味がおありでしたらその土地を歩きその産地の水を飲み、土に触れパノラマ学習されていってください。
投稿してる私自身も「無知の知」で学び続けてるのが現状です。
他所の国に移住しても同じで、ドイツのゾーリンゲン、米国ではシカゴ、NY、加州、フロリダ、、、何故優秀な利器が作られたか?あなたさんが調べ上げた産地の砥石(どんな高価なモノであっても)が現在使用中の利器の研磨に合致するか?鋼の添加物、炭素含有量、、刀剣から大工道具のノミや鉋、身近なもので本職が料理屋で使用されてる包丁、、各々使用目的があり、それらに相性のある砥石があります。
気を付けていただきたいことは、刃物の銘柄、砥石の産地などの宣伝に巻き込まれない(洗脳されない)確かな眼力と触れた感じを養うことです。商魂が先走りしてる今日(もう半世紀経過してるかも?)、重い直して考慮することは山ほどあるはずではないでしょうか?通信販売業者は無視することで、企みなどを識別できる能知を履修されていってください。好きな日本語に「お互い頑張り合いましょう」という言葉もありますね。
次回はどんな質問がされるでしょうか?