国分寺市の賃貸物件

Posted by admin on 8月 3rd, 2010 — Posted in 未分類

では今回の質問です。

質問:
小金井市の乳幼児医療について。

小金井市に転居したばかりです。

自己負担分二割を助成する。とのことで認識していました。

今日、国分寺市の歯医者に行ったら無料でした。レントゲンも撮ったのに…。これは、国分寺が乳幼児医療が無料て言うことですか?

難しいですねーー

ご満足いただけたでしょうか!?:
健康保険に加入していると、実際の医療費の3割の自己負担で医療を受けることができることになっていますが、3歳未満の子供の場合はそれが二割負担でいいようになっております。

その上に追加する形で各自治体が独自に乳幼児の医療費助成制度を導入しています。 小金井市の場合 0歳から6歳(6歳到達後最初の3月31日)までの小学校未就学児に対する医療費助成(保護者の所得制限はありません。)として自己負担分の二割をすべて助成してくれることになっています。 また、小学1年生から中学3年生に対する医療費助成(保護者の所得制限があります。)もあり入院・調剤・訪問看護については自己負担額3割すべてを助成。国分寺市に関する賃貸情報ご紹介なら、ここで。☆DOOR賃貸へステキな暮らしが見つかる、DOOR賃貸をオススメし 通院については自己負担金相当額「通院1回につき200円(上限)」を控除した額を助成。窓口負担は200円(上限)まで。となっています。(かなり助成の厚い自治体ですね)) 助成方法ですが(0歳から6歳の場合) 東京都内の医療機関で治療を受けられる時は 健康保険証及び乳幼児医療証を提示すればその場で助成が受けられ無料で治療を受ける事ができます。 東京都以外の都道府県の医療機関で治療を受けられた場合は乳幼児医療証は使用できませんのでとりあえず医療機関窓口で2割負担分の医療費を支払い、後日小金井市の乳幼児医療を担当する窓口に必要書類を添付して申請すれば助成金が指定口座に振り込まれる事になります。

今回の場合は同じ東京都である国分寺市の医療機関で保険証+乳幼児医療証を提示して治療を受けられているので本来払うべき二割負担分が助成され、無料で治療が受けられたのです。 なお、なんでも全て助成されるわけではなく、予防接種、健康診断、お薬の容器代、 食事療養標準負担額、差額ベッド代、 オムツ代、保険外併用療養費、文書代、保険外の治療費などについては助成対象から外れています。http://www.city.koganei.lg.jp/kakuka/kodomokateibu/kosodateshienka/siryou/iryo210/index.html

次回はどんな質問がされるでしょうか?

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